かながわ音楽コンクール2025年

かながわ音楽コンクール2025年の場合

ですが、ここでわたしは大きなミスを犯した。

それは、3月中旬にあかいくつ劇場を確保し、発表会行うことにしてしてしまったことだ。

かながわ音楽コンクールの1次予選は3月下旬の春休み期間中、しかもかながわ音楽コンクール小学生から、高校生の部までは課題曲なので、課題曲発表以前に発表会の曲決めしてしまったもの、大急ぎで課題曲もモノにせよ。

と、言ってもね。

辛うじて一人参加希望したものの、、、。

課題曲スカルラッティ

たとえ1名でもコンクール参加者がいるのならば、わたしとてうかうかしてはいられない。

幼児の出場者はなし、小学生0人、高校生一般の部も当然いない。

辛うじて一人いる参加希望者は中学生、中学生の課題曲はバッハのシンフォニア、つまり三声のインベンション?!の中から一曲。

そしてスカルラッティのソナタ何曲かから一曲選ぶ。

えっ(・・?スカルラッティ(?_?)そんなの知るか!

って、言ってられないだろうが、さあ、スカルラッティ。うち中探しましょ。

捜索の結果はスカルラッティのソナタの楽譜はうちにはない。スカルラッティ(・・?大昔に弾いた覚えあるから実家にあるかしれない。

いーや、ない。とっくの大昔に母親か弟が紙ごみとして東京都に供出してしまったに違いないのだ。

ジュゼッペ・ドメニコ・スカルラッティ1685年ナポリ生まれ、1757年マドリードで没す。
享年71歳、この時代としては相当長生きしたんではないか?
鍵盤ソナタの巨匠。なんで鍵盤ソナタかって言うとこの時代まだピアノはあっても出来たてマイナー。
主にチェンバロで演奏していた。
スペイン王妃に仕えて、膨大なソナタを遺す。
バロック時代の勝ち組ミュージシャンと言ってもいいであろう。

ヤマハミュージック横浜みなとみらい

ここなら絶対にスカルラッティのソナタ集を扱っているであろう。ヤマハミュージック横浜みなとみらいへ向かう。

この日は日曜日だったので、楽器体験コーナーというものが矢鱈と混んでいた。

楽譜売り場はさほどのことはない。では、っていうんでスカルラッティのコーナー探すも、あらら見当たらないじゃないですか?

まぁ、17世紀から18世紀のミュージシャンじゃ、時代遅れって言えば超時代遅れ、旬のミュージシャンのはわさわさある感じ。

なので、店の人に伺いを立てることにした。

かながわ音楽コンクールの楽譜、中学生の部のスカルラッティありますよね?

ございますわ。って、速やかにスカルラッティソナタ集取り出してくれました。さてこれで生徒に選んでもらおう。

いえそれだけじゃなく、小学生、幼児用のもちゃんと「かながわ音楽コンクール課題曲」って、コーナー設けて揃えてあるじゃないですか!

幼児、小学生がエントリーするときは早めにヤマハに来て揃えなければならない。

持ってないのか?って、いえいえ幼児小学生向けこそ、超多岐に渡って課題が出るのでボロボロになった課題曲入りの常時使っている教本もあれば、そんなのアリなの?

って、課題曲もある。

これはどうもピティナのコンクール課題曲らしく、過去にコンクールにエントリーした生徒が持っていた楽譜。


新しいくつと青い空。この中の「夜の教室」が、課題曲だったという話なのだが、1年くらい前、どこ探してもこの曲集品切れだったのだ。

今は人気回復したらしく、売っている。

その時はAmazonが探してくれて、忘れたような頃にうちに届いた。

バイエルや、バスティーンピアノベーシックス、及びピアノスタディーのように常時棚一杯に揃っていると、考えてはいけない。

目指す楽譜はある時に購入しよう。

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スカルラッティ・ソナタ集 1 [ 中山 靖子 ]
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今回購入に至ったスカルラッティソナタ集。これだって、ない時はないかもしれません。

かながわ音楽コンクールエントリーは0となる

ところが、そのようにわたし的にも頑張り、ではわたしも大昔に弾いたに違いないが今はさっぱり忘れ去っているスカルラッティのソナタ弾こうじゃないか(((o(*゚▽゚*)o)))

と、張り切ったものの、、。

やはり今回のコンクールは見合わせる(⊙_⊙;)

バッハのシンフォニアは曲決めて練習始めたじゃないのよ~~>_<~~

2次予選からだったら出たい。2次予選はショパンのノクターン、ブラームスのバラード、ラフマニノフのプレリュード、フォーレの即興曲。

つまりはだ(⊙_⊙)?スカルラッティのソナタ弾くの嫌なのか!

いーや、1次予選通らなきゃ2次予選は出られない。

結論

スカルラッティのソナタはわたしが弾くことに決めた。もちろん中学生じゃないわたしはコンクールにエントリーしないが、発表会もしくは4月の研究会までに間に合わせて練習開始。

それじゃ、生徒のエントリー零の場合、わたしが一般の部に出るのはどうよ?

とも考える。1次予選は4分から8分以内の曲を用意する。

まぁ、これなら何とかなる。だが、1次予選を通過してしまったら、、。

2次予選は、、。

平均律のプレリュードとフーガ{{{(>_<)}}}

楽譜ならいくらでもあるし、結構ボロな上に一声部ごとにマーカーで色別の線が弾いてある。という猛勉強の跡すら伺えるが、、

これ、審査員の前ギャラリーの前で暗譜して弾くのか?それと抱き合わせなのが、古典派のソナタの1楽章と、ショパンのエチュードの中から1曲。

こっちのほうがどうにかなるけれど、平均律は勘弁し欲しい。(ううう⊙﹏⊙∥)

そうか、わたしも生徒のことあーだこーだと言えないな。

でも、中学生がシンフォニアならば大人は平均律くらい弾かなければならない。

なので、結果は今回はうちからはかながわ音楽コンクールエントリー零。

コンプライアンスとプライバシーポリシー

はまっこカード取得について

 先日、わたしははまっこカードなるものを取得し、関内ホールの抽選にエントリーするようある人に勧められた。

 だが、わたしはこの横浜市施設予約システムなるサイトをまじまじとながめ、そしてはまっこカード取得を断念した。

 わたしの場合スポーツ施設は必要ないので、ピアノ発表会を行うホールを貸してもらいたいのだが、これが民間施設だと貸し出し費用が高額過ぎて、発表会が大赤字となる。

だもの、是非市の施設を貸して欲しいのだが、貸し出しの抽選に参加するにははまっこカードなるものの取得が必要となる。これがないと、関内ホール以下の施設

 フィリアホール
 サンハート
 テアトルフォンテ
 杉田劇場 
 かなっくホール
 ひまわりの郷
 リリス
 あじさいプラザ
 サルビアホール
 さくらプラザ
 みどりアートパーク

 岩間市民プラザ
 吉野町市民プラザ
 大倉山記念館
 長浜ホール

そしてイギリス館あたりはいっさい借りることが出来ない。つまり抽選に参加できないのだ。

具体的はまっこカード取得の仕方

上記のホールを借りるためのはまっこカード取得法は、まずは団体登録をする。←これが問題。

団体登録するには(って言ったってピアノ教室の主催者団体どころかたいていは一人でやってる)5名の横浜市在住、在勤の16歳以上のメンバーが必要となる。

その登録の仕方は↓ここから、メールアドレスを送信する。横浜市のサイトは超わかりにくいので簡潔に、、ここです。

横浜市市民利用施設予約システム (yokohama.lg.jp)

すると、入力したメールアドレスにメールが届く、たいていは迷惑メールボックスに入るので、チェックいたしましょう。

何時何分までしか有効でない。との警告出ているので、時間内に登録場所まで移動しましょう。

迷惑メールボックスから普通メールボックスに移して、10段もあるクリックせよ。

をクリックすると。

 

このようなページが現れます。

ここに文化施設借りたいのか、スポーツ施設借りたのかすら、分類されます。そしてパスワードを入力します。

それから構成員5人分全ての名前、性別、住所、更には生年月日まで入力せよ。って、いい加減プライバシーポリシーはどうなのよ??

ですが、これやらなきゃ文化施設は借りることは出来ません。我慢しましょう。

上記のはスクリーンショットで撮ったので、下まで映りませんが、1番下に登録っていう流石に横浜市のサイトらしいダサいボタンがありますので、全て入力したらそれを押します。

全て滞りなく送信した暁には、おめでとうこれであなたははまっこカード取得者です。すぐにでもカードを指定の住所に送ります。

ってことにはならないのです。

3日以内に(3営業日ですよ。)1000円の登録料を払えの通達がくるので、ついでにカードも来るのでその納付書で1000円を払う。

これで終わりじゃなくて更に先がある。

この5人が本物の人間??!であることを証明すべく、運転免許証、パスポート、健康保険証その他のコピーを持って、送付先:〒220-0004横浜市西区北幸2-6-26HI横浜ビル5F横浜市市民利用施設センターサービスルームに行って、それでやあーと、横浜市の施設を借りるための抽選会に参加する権利を有するのです。

おのれらのプライバシーポリシーはどうなってるんだ?!どうせ、横浜市のシステムなんて穴だらけでこんなことに登録したら、墓場や老人ホームのDMや営業℡、営業メールが日々100も来るにちがいないわ(# ゚Д゚)

いーえ、それ以前にわたしには無理なのです。わたしは横浜市が基本地盤じゃありません。横浜市に旧友学友はなく、親類は今の世帯の家族だけです。

こんなこと、気心の知れた人以外頼めるような事象でしょうか?ひとり、二人分のメンバー登録してくれる。って人があらわれたのですが、そのタイミングでうちの息子は住民票横浜市から函館市に移したのです。

そうなるとうちの家族は二人、一人足りない。

もう、これが長年高い市民税払ってきたわたしに対する仕打ちか?って、思います。土着の人間や会社組織に近い組織にしなきゃ貸してくれないのかい?

だが、横浜市の意志は固く、よそ者のわたしには施設貸してくれないのですよ💦

でも横浜市を許す気になった

だがある時、フイにわたしは横浜市の気持ちが分かった。そして許す気になった。

それは、はまっこカード有していてもなかなか、市の指定の施設は抽選が当たらない。これは、生徒たちを使って、何組もで抽選に臨むからで大勢で申し込めばおのずと、当選の確率は上がる。当選を勝ち取るには、生徒たちにもはまっこカードを取得させるのがよろし。

それって、ありなのか?大昔の話、確か武蔵野市だったが、同一のイベントに複数人数で申し込むことは固く禁じていた。

自治体によって、考えが違うんだろうけれど、仮にその規定が緩かったとしてもいくらなんでもコンプライアンス違反じゃないか?

そういう輩が多いから、横浜市だって対抗手段講じずにいられないんでしょうよ。

なんだか、それ考えると横浜市を許す気にわたしはなった。

もうジタバタせずに横浜市の施設はあきらめよう。

県立のホールならば、はまっこカードなんてややこしいものがなくても抽選に臨める。貸出料は高めだが、出演者多くなれば民間のホール考えてもいい。

とにかく、わたしはコンプライアンス違反をする気もプライバシーの侵害する気もないので最終的に横浜市のはまっこカードが必要となる施設からは締め出された。

発表会を開こう 続会場探し編

会場探しの旅をするあかいくつ劇場の場合

わたしの教室で標準会場は横浜市中区山下町に位置する人形の家の4階その名もあかいくつ劇場。

このホールは全く、横浜市が発行するはまっこカード(5名の横浜市在住在勤、16催事場の登録が必要)なんざなしでも貸してくれます。

経営母体がどこなのかはよくわからないのですが、うちの教室はここ何年かはありがたく使わせていただいております。

ホワイエからは山下公園が見渡せて、人形の展示もある小さいながらもコンサートホールの機能は揃っている2,30人くらいの出演者の発表会にはうってつけのホールです。

客席数は147、あかいくつ劇場

というだけあって赤を基調としたかわいらしい舞台と客席、楽屋は二つの化粧鏡とロッカー、冷蔵庫も完備して楽屋でお弁当を食べることも出来ます。ここ数年給湯器はつかえないのでシャワー浴びはできませんがその代わり給湯室を更衣室に使うことができます。

あかいくつ劇場経費を洗いなおすとこれくらい

ピアノはヤマハC6XAコンデションはいつも良い。ピアノ貸出料は3000円、舞台はもとは人形劇用の劇場ならしくて奈落が設置、でも当たり前ですがピアノ発表会の時は奈落は閉まっております。

照明セットは高い方を使えば8000円だが、ピアノの発表会くらいの照明設備は3000円楽屋使用料1000円。

劇場使用料そのものは入場料無料の場合は平日、午前7000円、午後13000円、夜間12000円。土日祭日は少し跳ね上がって午前7000円は一緒、午後18000円、夜間13000円。

うちは夏は午前だけなので7000円+ピアノ(椅子込み)3000円+照明3000円+楽屋1000円+あとはマイクスタンド100円+今回は車がないので補助ペダル200円〆て14300円です。

会場費はこれで全て、うちは夏はお花、写真、記念品無しのおさらい会なのでこれが全経費です。あとは、現地に行く交通費くらい。こっちは今は車がないので市営バス往復で440円。駐車場は派手にあります。車1台分は無料となります。事前の届け出は必要。

変わって冬。

冬は午前午後の土日祭日をお借りしますので、午前7000円+午後18000円+ピアノ代3000円+照明1500円+楽屋1000円+マイクスタンド100円⁺補助ペダル200円トータル32300円。

グンと借り賃だけでも跳ね上がります。

あかいくつ劇場の舞台です。このように奈落は閉まっております。

赤で統一されたかわいらし客席。

この経費プラスお花人数分、写真は業者さんによって算出方法違うと思いますがだいたい人数分、記念品代人数分、お手伝い人員がいればお土産やお礼を出すかどうか。

なので、冬の発表会は会費制です。それでもあかいくつ劇場会場費は安く抑えられるので夏の発表会は冬出た利益で運営しております。つまり、夏は会費無料。

楽屋です。舞台の様子をこのモニターで観ることも出来ます。右奥が鏡台になってます。

民間のホールだと、桁間違ってるんじゃないかってくらい貸出料高価なところママあるので気を付けましょう。桁を間違えて申し込むと恐ろしいメにあいます。

ホワイエから望む。

あかいくつ劇場抽選方法

あかいくつ劇場の抽選は年に2回、最近は5月、もう1回はだいたい12月。半年分をいっぺんに抽選するのです。

うちは夏の発表会は12月ころ、冬はこの間は5月に抽選に行きました。

人形の家、もしくはあかいくつ劇場が主催するイベント予定日は予めこの日はバツ、うちでつかいます。の印がついたハガキが送られてきます。

1度でもこの劇場使ったことがあれば、黙ってても抽選のお知らせともに貸せない日のカレンダーが郵送されます。

それじゃ、初めて使いたいときはどうするの?

その場合は電話して、イベントに使いたい旨を伝えれば抽選のハガキを送ってくれます。

いえ、直近で使用したければ、その1,あかいくつ劇場のイベントがない。その2.貸し出し予定がない。日と、使いたい日が一致すれば、貸してくれます。

具体的抽選!

抽選会に参加するためには、ハガキで指定する日時に参加することを電話で伝えます。

すると当日、ちゃんと名前が登録されておりますので、番号札というか服に貼る番号をもらいます。

会場に入ると、半年分の大きなカレンダーに劇場使用可能日を記入したボードがあります。

希望日を記入する用紙を渡されますので、希望日時を記入しスタッフに渡します。残らず希望日が取れる状況ならばこれでおしまいなんでしょうけれど、ふつうはそうは行かないので抽選が始まります。

抽選札は2回引きます。1回目は何番目に次の札を引けるかの番号札を引いて、次その番号の順に希望日時の優先権順の札を引きます。

ここで哀れ、ずうーと、大きな番号の札引いちゃうと第1希望は外れる公算大ですが、何!他のメンバーがどこでイベント開催したいかなんてわかりません。

ここ、人形の家なだけあって、3月のイベント開催希望者が多いのです。

なのでわたし、大きいつまり希望日が埋まってしまったあとの順番でも、12月の土曜日曜取れることおおいのですが、今回は残念無念(´;ω;`)12月はすべて優先順位の早い人たちに抑えられて1月の終わりの方しか空きがありませんでした。

ただ、冬の抽選会では希望が7月の午前なのでこれは優先順位はるか下の方でも、けっこう取れてしまいます。

午前だけ、取る。って、少ないのです。(それに会費が超安い。)

希望日が取れなくて辞退する人もままおりますが、たいていは集まったイベント開催主催者の方たちは第一が無理でもどこかで妥協して、全員が決まるケースが多いのです。

日時が決まれば、イベント名や主催者名その他を記入する用紙があらかじめ配られているのでその場で記入してもいいし、持って帰ってゆっくり考えて記入して後日提出してもOKです。

その後、一応審査になりますが、審査に通らなかつたピアノ発表会というのは聞いたことありません。審査に通れば通知がきますので、ここで劇場使用料を振込および直接会場に持つていく。を、選んで払い込みをすればその日の劇場使用権はあなたのものとなるのです。

抽選方法や、時期というのは本当にホールによってさまざまなので、目指す劇場が見つかったならば、速やかにコンタクトを取りましょう。

みなとみらい小ホールを狙え!2023

横浜美術館レクチャーホールまだ改装工事中

2022年夏の発表会は7月あかいくつ劇場で決定。

もともと、人形劇の小ぢんまりと可愛い劇場は子供の生徒の多いピアノ発表会にはうってつけ、ここ何年かはここでの発表会を行っている。

だが、コロナ騒動で地域の学校の休校が相次いだ時期を経て、今休校に伴う休会中の生徒が戻ってきて、更に入会希望者も増えた今、夏冬の発表会で趣を変えて冬の方はコンサートに特化した劇場を使うことを検討中。

そこで候補に上がったのは横浜美術館レクチャーホール、ここは確かに抽選が3ヶ月前だったので、焦ることはあるまい。

だが、年末の大イベントを想定して今から下準備に、、。って、アラ(゚Д゚)ノ、レクチャーホール未だ改装工事中!

いったいいつまで改装工事してたら気が済むんだ(`Δ´)!と、思ったら2023年度までなそうだ。この2023年度が何を意味しているかというと、たぶん2024年の春頃まで延々工事いたします。

であろう。

わかった。では、2024年の冬はここに申し込むことにしよう。

このように発表会というのは長期計画を立てなければならないのだ。

関内ホールについて

今年狙うは、関内ホール、またはひまわりの郷あたりが妥当なのだが、ここは横浜市管轄、横浜市のヤツはわたしには貸出を拒んでいる。なにもわたしが悪いことしたわけじゃない。

横浜市在住、在勤者を5人集められなければ申し込みに必要な、はまっこカードなるものを発行してくれないのだ。生まれも育ちも横浜でなく親戚友人その他一切いないわたしは集められるのは3人だけ(つまり家族だけ)

生徒がいるじゃない。って、言われそうだが、いいか、かつては発表会の段取りなんざ講師は教えるだけ、会場探しから会場抽選から雑事全部生徒の保護者がやってくれた。

そんなのは、もう半世紀も昔の話だ。時代はそのようなことに、生徒を巻き込むわけにはいかなくなったのだ。

講師を何人か抱えるくらいの規模の教室ならなんでもないのだろうけれど、わたしにはどうにもならない。

ええ、ええ、わたし浜っ子じゃありませんから、横浜って都会ぶってるけど田舎なのよね。

延々と、横浜市への市民税を這い続けたわたしに対してなんという仕打ち(非道いわ。)

ところが、その状況を打破する強力な助っ人が現れたのだ。

わたしの教室とジョイントしたい。というピアノの先生現る(^o^)ノ イエー!これで、意地悪な横浜市に対抗して関内ホール、ひまわりの郷、そして吉野町市民プラザあたりの抽選に臨みあわよくば、市営のホールの使用権をgetすることができる。

(@^▽^@)ハハハ(@^▽^@)

ついでにこのはまっこカードを必要とする。横浜市の管轄のホールは抽選は6か月前。

みなとみらい小ホールへの申し込み

神奈川県管轄の施設は申し込みは1年前、つまり今は2022年2月なので、今年の11月から来年1月の開催には間に合わない。

市の管轄のホールが取れそうな目処ついたので、2023年はみなとみらい小ホールをめがけよう。

神奈川県、横浜市より貧乏だっていうのになんという寛容さなのだ。わたしひとりだって申し込める。いえいえ、神奈川県への県民税なんざ払ってない東京や埼玉の音楽家や大学のサークルだって申し込める。

だが、ここでいくつかの問題発生、やはりあかいくつ劇場よりみなとみらい小ホールは本格的なコンサートホールなだけあって、会場費が高い。それは民間の施設に比べりゃ格安だけれど、コロナでボロボロとなった頃の出演者数では大赤字になること請け合い。

そんな!お金じゃないの!とも、言ってられないのですよ。更には冬の発表会で生じた余剰金で夏の発表会は会費無料としているのですから。

うちはまだ、新規入会者入れる余地があるので頑張って生徒募集かけなければなりません。

みなとみらいホールの欠点はなにより会場内での業者以外の撮影を禁じていることだ。なので、そのようなアットホームなコンサートは夏、冬はワンランク上の雰囲気で行う。

みなとみらい小ホールの何がいいかって、そりゃ設備そのものがゴージャスな点もあるけど、ベーゼンドォルファー置いてあるのだ。わたしがベーゼンドルファー弾きたいから。じゃなく、生徒たちに是非弾いてもらいたい。

スタインウェイ設置のホールはままあるが、ベーゼンドルファーはなかなかどうして珍しいのだ。

今年、2022年飛び越えて2023年の発表会の話になってしまったが、前倒しとして2022年の冬について次は検討しよう。

ピアノ発表会の経費

 発表会の経費っていったいいくらかかるのか?(^O^)!ほわたしは、7月に会場費7000円、ピアノ貸出料3000円、照明費用1番安い3000円楽屋使用料1000円、そして袖の椅子1脚50円×3=150円、総合計14150円の超安値の発表会を企てている。

これだけ安上がりに済ませるのに、発表会費はいくら徴収するのかいな?って、夏の発表会は冬の発表会で出た利益で運営するので会費ゼロでの運営です。その代わり、お花、記念品、写真ビデオは一切なし。写真、ビデオは各自撮ってもらうノリで行います。

あかいくつ劇場です。

抽選会

1月20日に横浜市中区山下町の人形の家の4階に位置する赤い靴劇場の抽選が行われた。この抽選は4月から9月までの劇場利用の権利の抽選が行われる。今回はコロナの影響で非常に非常に参加者少なかったので、抽選会は楽であった。

抽選会に参加する方法は超簡単、劇場に電話して抽選会の日時を聞き、抽選会参加を申し込む。1回でも劇場を使ったことがあれば、自動的に抽選会のお知らせは次回からはやってきます。

お勧めホール

抽選方法は各劇場によって異なり、横浜市の管轄のイギリス館や関内ホールに至っては横浜市在住、在勤の同士5名の住民票を提出せい!その上での抽選となる。ここはネット上電話での抽選。5人の同士を集合させられれば、関内ホールは本格的コンサート、イギリス館は少人数での(MAX60)サロンコンサートにお勧め。お金持ち横浜市の持ち物なだけあって貸出料は安い。

では、県営でお勧めというか、是非いっぺん抽選に見事合格?!してコンサートしたいのはみなとみらいホールだが、ここ非常に残念(´;ω;`)大規模修繕工事中2022年10月まで閉館です。県営ホールのいいところは、誰でも申し込めます。神奈川県民に限る。なんてせこいこと言いません。抽選は1年前です。欠点は、客席での撮影録画が禁止なこと。

横浜美術館レクチャーホール。ここは次回借りる予定、関内ホールやイギリス館のようなせこいことは言われない。3ヶ月前の1日に抽選、これだと日程に余裕がないのが欠点ただ、貸出料は大変良心的、土日祝日の午前5000円、午後10500円午前午後通しで借りても15500円。これにピアノ貸出料とマイク、ボード代がつくが発表会費値上げしなくても冬、夏の発表会が楽に賄える。平日の午前だけだと4000円という破格の安さ。

一押しなので、今年の冬はわたしも狙います!

と、おもいましたが、レクチャーホール2021年3月から改修工事で使えません(´;ω;`)工事は2年くらいかかるそうです。2023年に期待します。

その他の民間ホールですと、素敵な劇場は数あれど、アラここ良さそう。って、思っても貸出料金表つらつら眺めると、工エエェェ(´д`)ェェエエ工これ桁間違ってない!ってくらいの大変素敵なお値段なので、有料入場者ゼロ、物販ゼロ、生徒少数だがサロンでは狭く感じるくらい、今回は素敵な民間ホールで発表会するので会費は50000円でお願いします。なんて言える心臓の強さがない主催者にはお勧めできません。

発表会総経費はいくらくらいかな?!

うちは冬に記念品やお花、写真つきの本格的な発表会を行います。メいっぱい節約?!した発表会は夏行い、このような感じで開催すればかくのごとく係りは大変少なくすみます。

では、お花、写真、記念品付きの発表会の収支決算はどのようになるか、、。

まずは最初は収入の部。これの計算は超簡単出演者の人数×会費。会費は各講師が決めればいいことですが、普通5000円から20000円くらいが妥当というところでしょう。ピアノの発表会費は決して高くはありません。

支出は去年のうちのケースを参考にすると、会場費が25000円この計算は午前午後会場を借りたケース。お花代が(生徒ひとりひとりに渡す)1500円×人数分。記念品代700円から800円×人数分。ピアノ借り賃3000円、照明マイク長机代込みで5900円、よくわからないのがプログラム代うちは紙代と、インク代くらいで自前でwordで作ってしまうので1000円しない。写真代は今回は22000円の領収書があるが、これも変動すると思う。

厄介なのがビデオの業者をいれる場合で、こんな時は写真代も込みにはなることが多いのですが、10万円以上かかります。出演生徒が多ければ、ホールの貸出料やピアノ、マイク、照明代は固定なのでぜひ取り入れたいのですが、出演者が少なければ諦めざる負えません。もちろん、いっくら赤字出してもうちはOKよ。という方はいいでしょう。

ビデオはアマチュアの方にお願いしてそれをダビングするという手もありです。うちはアマチュアでビデオ撮影の出来る方にお願い出来る時はいたします。

プラスのかかりは、先生の衣装代、MCを頼むのならばその出演料。MCもうちは息子がやってくれますが、ピアノの発表会のMCはさほど困難なことないのでタレント事務所に出演依頼しなくても手伝ってくれるお友達に頼めばいいのです。なので、この場合は出演料というよりお礼代。

収支決算はこんなもんです。コンサートホールを使った発表会を赤字を出さずに行いたければ、やはりある程度まとまった人数の出演者が必要です。