7月あかいくつ劇場での夏のミニ発表会を機会にわたしもピアノを練習して発表する事を心がけよう。
と、感心な心がけをして、さてピアノ練習。
そして発熱。
これは珍しいことでもない。
演奏活動、ブランクおけば発熱ぐらいはする時はする。
通過儀礼だ。
これですめばまだ良かったけれど、発熱が収まってピアノの練習を日常的にする。
ことに慣れた頃、炎天下にスタジアムに出かけたものだから(それも3回)暑さには強いはずのわたし、どうも熱中症になったみたい。
なので7月は生徒の皆さんがよくできたけれど、わたしはさんざんの出来。
悪かったことは忘れる。
そして、演奏するカンと準備については感覚が戻ってきた。
本番前は何が起こるかわからないのだから準備はもっと早くしなければ悪夢を見る。
だから、生徒の指導は早め早めに仕上げさせるのなんで自分のことは考え及ばなかったんだろう。
ピアノの練習始めて、いつまでにどの曲を仕上げる。
事を本気モードになって、やはり難しいのは練習時間の確保。
今はデジタルピアノを持っていないので原則夜は練習しない。
更にリビングにピアノが置いてあるので、夜はそうそう練習出来ないのだ。
練習できる環境があること、そして練習時間の確保をどうにかすること。
昼間しか練習出来ないのであれば、昼間練習できる時間を割り出して、今まで昼間にやってた作業はできる限り夜に回す。
銀行のATMは夜の9時までやってるし、近所のスーパーも夜の9時まで営業している。
この行動はパターンは何を隠そう、熱中症の後遺症からくる副産物。
早く回復したいがために、炎天下外に出ないようにしていたのだ。
わたしはドラキュラの如く、日中ピアノの前で過ごし夜の闇と静寂世界を支配する頃、外出する。
ただしどうしたって、昼間の時間ピアノが練習できない事態には遭遇する。
その場合は仕方ない、出来る日にその分取り戻す。
これはあんまり効果がない。と、言われていて本来ならば平均して日々練習することが最も効果的な練習なのです。
だが。仕方ない時は仕方ない。
そこまで練習に励むためには、わたしの世話をする人が必要なのだ。
今の状態では、誰もわたしのために食事の支度してくれないし、洗濯してくれない。
猫を動物病院に連れて行ってくれる人員はいないし、買い物や掃除を外注できるほどの経済力はない。
練習できる環境にあるだけいい。と、思わなければならない。
練習出来る環境にない。ことが、理由で志半ばでピアノを諦める人だっていくらでもいるのだ。
練習出来て仕上がったら発表する機会の確保。
と、考えていたら、、。
カワイから、いつもの冊子じゃない郵便物が届いた。
ピアノフェアのお知らせ?
招待状付きで、グランドピアノ試弾してください。
だって、行くわよ。
カワイのグランドピアノ試弾に行くのだ。
SK-2というグレードのピアノの所に試弾してください。の絵がついていたが、もう一つランク上のSK-5も試弾させてくれるのだろうか?
まさか、絶対買ってくれる人だけです!!
とは、言わないだろうね?
その2バージョンは250万円、5のほうは370万円。
高価は高価だけど、高級車1台分と考えれば安い。
たぜなら、メいっぱい弾いたって30年やそこらはピアノは持つ。
では、次なる目標。
試弾に行こう。