山の魔王の宮殿にて

魔王と宮殿がキーワード。

魔王といえばシューベルトの歌曲、あのダダダダダダ♪ダンッダンッダン♪だよね?そうに違いない。

だが今はスマホがある。わたしは相変わらずガラケーだけど、生徒のほうが持ってることだってある。なので検索して鑑賞。違う!この曲ではない。

弾いてみたい曲。題名はこれ。と、すぐ出てくるとは限らない。

宮殿て、後宮からの逃走か?サワリを覚えていてチラと弾いてくれたので、、、全然違う。

曲探しは時としてこのような膠着状態に陥ることがある。曲名を断片的にしか覚えていない。曲の感じはサワリだけしかわからない。

クラシック曲の場合、題名そのものがあってないような場合もほとんど。

今回の場合、弾いてみたい曲の候補としてこのキーワードとサワリ音で探してみる。

パソコンで探り入れたら、あっという間にヒット(((o(*゚▽゚*)o)))組曲「ペール・ギュント」の山の魔王の宮殿にて、再度やったね。サワリ弾いてくれたから 記憶の中で引っかかるのあったけど、当たり。

でだ。グリークか?!(グリークサラダのことではない。)グリーグのほうが元の発音に近いらしいが、わたしはずっとグリークと発音してきた。

グリークなのは結構だが、わたしグリークはほとんど弾いたことがない。

グリーク作品出来ればコンチェルト弾きたかった。今弾けるのは同じく「ペール・ギュント」のアニトラの踊り。新たにグリーク曲を開発しようか?

初級中級バージョンの楽譜はぷりんと楽譜に売っていたので購入。プリントアウトしたが、どうもプリンタの機嫌は悪い。プリンタよもうしばらくは持っておくれ。

このように、この曲知らない?楽譜ないですか?弾けそうなら弾きたい!場合、誰作曲のなんていう曲がはっきりしない時、メロディー口ずさむよりピアノで 弾いてくれてしまうこと多い。

実際の楽譜開いてみると全くかけ離れた調性で弾いていることが往々にしてあり、これは相対音感のなせる技で、ちゃんと音程のつながりで音楽を把握しているのです。 そのようにが考えると相対音感はとても優れた音高感覚と思うのです。

絶対音感ならば違う調性で弾いてしまうことは普通ない。

なので調性違いの場合は、違う調性でそのまま仕上げるか、もとの調性に戻すかを調停する。聞き取ってしまった調性で弾く場合は往々にしてわたしが打ち込みのソフトで打ち込みをする。

でも今回の「山の魔王の宮殿にて」ハ短調。確かにハ短調で弾いてた!これこれ、弾いたい!!と、言われても打ち込み直しはしなくてよさそう。

You Tubeもスマホもパソコンもある現代は、うちでレッスンすれば音感良くなりますよ。(言いたいのだけど。)と宣伝する以前にみんな音感がいい。

音楽を聴く、聴いたのを歌ってみる。ピアノで弾いてみる。というのはとても良い相対音感の訓練なのです。

ペール・ギュントの作曲家エドヴァルド・ハーゲルップ・グリーグは1843年生まれのノルウェー人。肖像画だけでなくちゃんと写真があります。1907年に亡くなっているのでほんの少し 20世紀を生きた作曲家です。

(2016年月10月5日)

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