ソルフェージュはフランス語〜聴音と理論のお稽古しましょう♪

 ソルフェージュはフランス語

ソルフェージュはフランス語です。日本語に翻訳するとなんて言うんだろう?うちではソルフェージュのお稽古沢山しておりますので是非体験レッスンにいらしてくださいね。

そのようにソルフェージュのお稽古しておりますが、わたしはあまりこのフランス語のソルフェージュという言葉は使わずにレッスンを続けております。なんでだろう?

ソルフェージュは音楽の基礎力をつけていく学習全般を指すものです。わたしが新卒の頃からそれ以前から、ソルフェージュ教育の重要性が解かれ、それ以前のピアノレッスン受けてたわたしは全くその重要なレッスン受けてない世代。だが、新卒とはいえ最新の教授法はレッスンに取り入れなければなりません。

だが、学生の頃手にしたソルフェージュの本はなんだか高校、短大の授業でやったコールユーブンゲンの亜流みたいな一段楽譜。これ歌わせるのがソルフェージュなのか?あんまり魅力的なレッスンになるとは思えないが、最新なのか?!

このもうちょっと後、超安い歩合ながらも教え方を教えてくれるというありがたい大会社主宰の講師になったわたし。音感を育てるための聴唱(先生がドレミを楽器で弾いたら生徒がそのあとにドレミと唱う。)から、和音について、調性、理論、気持ちよくみんなで歌いましょう。の本当のお歌。これらの指導法を習いました。

なんと気の利いたレッスンじゃないか!

ですが、この頃はこれがソルフェージュとは思っていなかった。何故なら件の大会社は、ソルフェージュという言葉をあまり使わなかった。

それから時は流れ、幾歳月いい加減にわたしは最早20年選手(それ以上か?)になり、研究した教材はアメリカ系、なので幼少の生徒さんは聴音と楽典パーティー、小学生の生徒さんはセオリー+五線ノートで一段譜、大譜表での聴音。大人の教材は単元の説明と問題付き。

今でもあまりソルフェージュという言葉は使いませんね。その割にはわたしは副教材としてソルフェージュと銘打った本は使います。

最近なかなかじゃないか?!と、思ったのはカエルの合唱の聴音、カエルの歌がー♪です。この曲聴き取れない生徒はいなかったのですが、簡単に音高が分かっても実際に音符玉に起こしてみるのはこれ面白い。ポイントは休符の入れ方一小節に8個8分音符が入る譜割り。

ただ、ピアノレッスンにソルフェージュを取り入れるのも大きな曲を何曲もレッスンするようになるとおしまい。カエルの合唱も楽しいお歌も、鈴やタンバリンを使ってのリズム打ちも卒業です。

その代わり、レッスンする曲に沿った音楽史を少しづつ説明してゆきます。時間あれば聴音一つくらいはレッスンしたいですね。

(2016年月10月5日)

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